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知ってて損なし!屋根の部位「軒天」・「ケラバ」のご説明


前回ご紹介した屋根の部位説明の続きです。
屋根の専門的な用語や意味を知っていると工事の説明を受ける際や説明する際に話がスムーズに進みますよね!
そこで今回は、「軒天」・「ケラバ」の部位をご紹介します!

もちろん「街の屋根やさん 彦根店」では、お家を拝見させていただいてお見積提出の際にお客様がわかるようにお見積りの細かい内容や部位の説明を写真や一緒にお家を回ってご説明しますので分からないことがあった際にはお気軽にご質問くださいね!

そこで、「軒天」・「ケラバ」をご紹介します!
ケラバ、軒天の説明写真②
始めにそれぞれの名称がどこの場所かをご説明します。

青色で塗られた部分を「軒天」と言います。
緑色で塗られた部分を「ケラバ」と言います。

前回、「雨樋」・鼻隠し」・破風板」のご紹介をしましたのでご覧ください!


では、それぞれの部位の説明をしていきますね!!
軒天の説明写真
軒天」とは、家屋・住宅の外壁から外側に伸びている屋根の裏側(真下)部分にある天井のことを指します。
破風板雨樋鼻隠し等と同じく「付帯部分」と呼ばれていて、外壁や屋根以外の箇所として塗装の際は分けて考えられます。
外壁の外側で天井からはみ出て突き出ている部分を「軒」と言い、その裏側が「軒」の天井ということで「軒天」と言われています。
「軒天」には別名が沢山あり、「軒天ボード」「軒裏(のきうら)」「軒先(のきさき)」「上裏(あげうら)」「軒天井(のきてんじょう)」「軒裏天井(のきうらてんじょう)」とも呼ばれることもあります。

「軒天」の主な役割は3つあります!!

1つ目は、外観の美しさの役割があります。
「軒天」がないと下からのぞいた時に屋根裏の野地板や垂木が丸見えになり、非常に見栄えが悪くなってしまいます。

2つ目は、燃え上がり防止の役割があります。
「軒天」がないともし火事で窓から火の手が上がった時に屋根裏まで一気に炎が一気に上がってしまい屋根が燃え尽きて落ちてきてしまう恐れがあります。

3つ目は、屋根裏換気の役割があります。
「軒天」にはいくつか種類があり、換気口のある軒天や、「有孔板」の軒天もあります。
「有孔板」は、板の一部に穴が空いているものと前面に穴が空いているものがあり、通気や防火、屋根裏の内部結露を防ぐ役割を果たします。

軒天は、屋根裏と外気を遮断する役割があるため、屋根裏の換気が滞りやすく湿気が溜まってしまい野地板などの屋根材が腐食する原因になってしまします。
少しでも屋根内の換気をよくするため、軒天の材料にご紹介した「有孔板(有孔ボード)」や換気口を取り付けることをオススメします!

軒天裏換気の有孔板(全面穴が開いてるもの)
この写真は、軒天裏換気の有孔板に全体的に穴が開いてるものです。
軒天裏換気の有孔板(一部穴が開いてるもの)
この写真は、換気口のある軒天です。
「軒天」も外壁や屋根と同様に雨風や紫外線にさらされていて劣化するので、メンテナンスが必要です!
年数が経つと「軒天」が経年劣化により、雨のシミのようなものが出来ていることがあります。
ただの汚れなら問題はありませんが、屋根に雨水が入り込んでしまい下地材まで傷んでしまっている場合があります。

塗装の際には、主に防藻・防カビ・防水機能、通気性のある塗料を使用します。
ケラバ唐草写真
次に、「ケラバ」とは、部材名ではなく場所を示す名称です。
破風板が取り付けられる妻側の外壁から出ている屋根の部分です。
「ケラバ」の先端に破風板が取り付けられているイメージです。

通常は屋根材と破風板、水切り金具などで覆われています。
また、妻側のケラバに対するものに当たるのが平側にある軒になります。
「ケラバ」は傾斜がついているので軒ほどではありませんが、日差しが室内に差し込んでくるのを防ぐ効果や、外壁や窓を雨から守ってくれます。
屋根の部位の「唐草」の説明も以前書きましたのでよかったらご覧ください!


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