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ベランダや屋上からの雨漏れ対策!防水工事の種類をご紹介!


常に紫外線や雨水、雪にさらされているベランダや屋上の防水効果がなくなると、建物に雨水が侵入してしまい雨漏れが起こってしまします。
そうなる前に防水工事を行いましょう!今回は、防水工事の種類をご紹介します。
屋上防水工事前写真②
ベランダや屋上は常に紫外線や雨水、雪にさらされています。
床面に防水工事をすることで、雨水や紫外線から守ります。

防水効果がなくなると、建物に雨水が侵入し、雨漏りを起こしてしまいます。

一般的な鉄筋コンクリート構造物には、初期硬化によりわずかながらクラック(ひび割れ)が存在しています。

最初は全く影響ありませんが、年月と共にその微小なクラック(ひび割れ)が大きくなっていき、雨漏れなどの原因になります。
雨漏りしてしまうと家の中に雨水が侵入してしまい、家の腐食や劣化の原因となります。

ベランダ防水工事前写真③

早めの対策、メンテナンスを心掛けましょう!

早めに対策することでコストもおさえられる可能性が高いです!

建物の構造形状・屋上防水の種類や収まり、使用用途によって適切な防水工法

特に鉄筋コンクリート構造物においては定期的な防水工事が必要になってきます。
漏水は建物内部に損害をもたらすだけでなく、建物の耐久性能が著しく低下し始めます。

防水種類の表

防水工事の種類は、ウレタン防水・ゴムシート防水・塩ビシート防水・FRP防水・アスファルト防水の5種類です。

それぞれ、耐久年数や価格、適した施工場所や厚みに違いがあります。

施工する場所やお客様のご希望の効果や価格等に合わせて工法が変わります。



ベランダ防水工事完成写真

弊社がベランダ防水や屋上防水でよく使うのがウレタン防水です。

ウレタン防水工法は、液体状のウレタン樹脂を塗布する工法です。

主剤と硬化剤を撹拌して塗膜する防水工法です。

ウレタン防水は、ほとんどの下地の形状に馴染みやすく、水密性が高い連続皮膜が得られるのが特徴です。
一言で言うと、下地に塗るだけで防水層を形成する工法です。

ウレタンは不定形材料のため、施工場所の形状が複雑でも、簡単かつ確実に施工できるのが特徴で、しかも軽量です。
施工場所に物があっても、別素材の旧防水層があっても、その上から施工できるのが特徴です。
材料を塗るだけなので、改修工事として簡単な工事で、工事期間も短く、全面改修に比べてコストも半分以下で済みます。

また、撤去する廃材も出ないので、処分費の削減もでき、環境保全・産廃処理の観点からも優れています。


ウレタン防水は、大きく分けて3種類あります。

ウレタン防水密着工法ウレタン防水通気緩衝工法ウレタン防水絶縁機械固定工法の3つがあります。

ウレタン防水密着工法の記事はこちら!


ウレタン防水通気緩衝工法の記事はこちら!

その他にも、住宅の屋根・外壁・ベランダなど、雨や水の浸入の可能性がある部分には防水工事を行いましょう。

防水工事を行うことで、建物の寿命を長くすることができます。

屋根工事、外壁塗装工事と一緒のタイミングでベランダや屋上の防水をされる方が多いです。


屋根のことだけではなく、防水工事のことでお困りの方は、雨漏りが起こる前に「街の屋根やさん 彦根店」にご相談下さい!

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