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米原市でアパート屋根の防水工事を施工しました。


工事のきっかけ

米原市 防水工事

ビフォーアフター

before
米原市のアパート屋根防水現場調査④
horizontal
after
米原市アパート屋根防水先端部分ウレタン防水⑤

工事基本情報

施工内容
防水工事
施工期間
使用材料
施工内容その他
築年数
保証年数
工事費用
建坪
ハウスメーカー
米原市でアパートの屋根の防水工事のご依頼を頂きました。
現地調査をすると所々ゴムシートが剥がれている箇所が多くみられ、歩くとフワフワした感覚がある箇所が多くあり、いつ雨漏れが起きてもおかしくない状態でした。
全体は塩ビシート防水で施工し、先端部分はウレタン塗膜防水通気緩衝工法で施工する事になりました。
米原市のアパート屋根防水現場調査⑤
抑々お客様よりお問い合わせを頂いた内容では、『まだ雨漏れなどはないが、年数はたっていて心配です』
との事だったので、正直そんなに痛みはないのではないかと思い現地に伺いました。
米原市のアパート屋根防水現場調査②
しかし、所々ゴムシートが剥がれている箇所が多くみられました。
それよりも、歩くとフワフワした感覚がある箇所が多くありました。
これは、ゴムシートと下地材との間に空洞ができており、しっかりと密着していないという事です。
米原市のアパート屋根防水現場調査③
この状況では、いつ雨漏れが起きてもおかしくない状況だと判断しました。
かなり築年数もたっているので、今回のお見積りは全交換をお勧めしようと思います。
米原市のアパート屋根防水現場調査④
アパートなので、雨漏れしてしまうと住人さんにご迷惑がかかってしまうので
補修より確実に費用は掛かってしまいますが既存のゴムシート防水から新設は塩ビシート防水をお勧めしようと思います。

米原市のアパート屋根防水現場調査①
ゴムシートより確実に長くもちますし、また同じような状況にならないようにした方が良いと考えます。
お客様に提案し、既存のゴムシート防水から新設は塩ビシート防水をする事になりました。

まずは、既存のゴムシート防水から塩ビシート防水の新設工事の為の下地作業を行いました。
米原市のアパートの屋根防水下地写真①
今回の防水工事は、
塩ビシートアンカー固定工法「MIH-SGM15」という工法での施工になります。

米原市のアパートの屋根防水下地写真②
まずは、既存のシートの上から下地を作っていきます。
カチオン樹脂ノロ引きをし、IHディスクを設置していきます。
このIHディスクと下記に出てくるフラットバーの取り付けの理由は、
この部分が上に張る塩ビシートとの密着部分になる箇所になるからです。

防水工事の下地作業は重要な工程になります。
米原市のアパートの屋根防水下地写真③
気を付ける点は、しっかりと取り付けができているのか、取り付けピッチは均等になっているのかをしっかり確認していきます。
米原市のアパートの屋根防水下地写真④
上記は、フラットバーの取り付けになります。
米原市のアパートの屋根防水下地写真⑤
次は塩ビシート防水を張りつけていきます!
米原市のアパートの屋根防水塩ビシート写真④
下地処理も終了し、いよいよ塩ビシート防水の貼り付けになります。
米原市のアパートの屋根防水塩ビシート写真①
確実に重なり部分を確認してしっかり貼っていきます。
重なりがあまかったりすると捲れの原因になってしまいます。50mmは必ず重ねていきます。
米原市のアパートの屋根防水塩ビシート写真②
塩ビシート防水は、他の防水材と比較して既存の下地の素材の影響を受けることが少なく、様々な場所に対応が可能です!
また、以前のゴムシート防水に比べ、防水層の膨れが発生しにくく、定期的なトップコートの必要がないです!
また、耐候性・耐薬品性・耐摩耗性に優れています。
米原市のアパートの屋根防水塩ビシート写真③
専用工具で、棟の部分もしっかり密着させていきます。
米原市のアパートの屋根防水塩ビシート写真⑤
塩ビシート防水の貼付け完了致しました。
塩ビシート防水が貼付け作業が終了したら、次は先端部分の防水層撤去の工程になります。
米原市のアパートの屋根防水工事写真④
写真にあるような、雨樋がある部分は機能性を考えて塩ビシート防水よりもウレタン塗膜防水通気緩衝工法の方が良いと判断し、お客様と相談して作業に入りました。
米原市のアパートの屋根防水工事写真③
この雨樋部分は既存のゴムシート防水を剥がします。

その際気を付ける点は、接着剤や破れたゴムシートなどが残らないようしっかりケレン作業をしていく事です。

米原市のアパートの屋根防水工事写真②
しっかりとケレンした後は、ウレタン防水用の下塗りを塗布していきます。
これも塗り残しの無いようにしっかりと塗布していきます。
米原市のアパートの屋根防水工事写真①
この下塗りは、上塗りのウレタン防水層と既存下地との接着剤の役目をしますので、なるべく均等に塗りこんでいく事がとても重要になります。
ここからは、ウレタン塗膜防水通気緩衝工法の下地作業になります。

米原市アパート屋根防水先端部分施工④
既存のシートを撤去しましたので、ウレタン防水層の下地にプライマー(接着剤の役割)を塗っていきます。

ウレタン防水は、通気緩衝工法という工法で行いますので、通気緩衝シート(自着シート)を貼り付けていきます。
米原市アパート屋根防水先端部分緩衝シート施工②
この時、シワや空気が入らないように気を付けてります。

ウレタン塗膜防水通気緩衝工法のメリットは、
ウレタン塗膜防水密着工法より耐久年数が長く、10年保障を付けられる事や、既存の下地にもし何か不具合が出て
湿気が発生したり、下地が破損した場合でも上のウレタン層に影響が出にくいことです。


一般住宅のベランダ防水のやり替えなどにもオススメの工法になります。
米原市アパート屋根防水先端部分緩衝シート施工①
緩衝シート(自着シート)をしっかりと密着させてから、繋ぎ目部分にジョイントテープを貼り付けて隙間のないようにします。
米原市アパート屋根防水先端部分緩衝シート施工③
この緩衝シート(自着シート)も貼り忘れが無いように最終チェックをしっかり行っていきます。
つぎは、ウレタン塗膜防水通気緩衝工法のウレタン塗膜塗装作業になります。

米原市アパート屋根防水先端部分ウレタン防水①
水切りを設置する為、先端部分にシーリングします。
米原市アパート屋根防水先端部分ウレタン防水②
水切りを設置してからウレタン防水の工程に入っていきます。
米原市アパート屋根防水先端部分ウレタン防水②
緩衝シートの上にウレタン防水を塗布していきます。

注意する点としては、なるべく均等に塗ることです。雨樋の中に関しては勾配をしっかり意識して
塗布していかないと雨水の流れが悪くなることもあります。
米原市アパート屋根防水先端部分ウレタン防水⑧
ウレタン防水(1回目)を塗っていきます。
米原市アパート屋根防水先端部分ウレタン防水⑥
次にウレタン防水(2回目)を塗っていきます。
米原市アパート屋根防水先端部分ウレタン防水⑦
次にウレタン防水(2回目)を塗っていきます。
米原市アパート屋根防水先端部分ウレタン防水⑤
アパートの塩ビシート防水工事、先端部分のウレタン塗膜防水通気緩衝工法の工事が完了しました!!
米原市アパート屋根防水工事完成
戸建てのお家だけでなく、アパートや工場、施設等のリフォームも数多く施工しています。
屋根工事だけではなく、防水工事も「街の屋根やさん 彦根店」にお任せください!!
普段あまり確認することが出来ない屋根や屋上のご相談乗ります!!
お気軽にお問い合わせください。

【工事完了後】

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