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お家の方でも簡単にできる屋根の劣化診断!!


屋根の塗装葺き替え時期が来ているが実際どのくらい劣化しているんだろう?屋根に上るのは危ないし、かと言って業者に点検を頼むと工事をお願いしなきゃいけないんじゃ…

なんてお声をよく耳にします。ということで今回はお家の方でも簡単にできる劣化診断をお伝えします!!!

まず基本的なことですが屋根の葺き替えとは主に瓦屋根に必要な工事です。瓦の種類は和瓦、モニエル瓦、洋瓦など種類があり約20~25年程度で葺き替えが必要になります。

続いて塗替えは、カラーベスト、鈑金製の屋根などに必要な工事です。コロニアル、、スレート、瓦棒、セッパンなどの種類があり約8~12年程度で塗替えが必要になります。

本題の劣化診断ですがお家の方に屋根に上ってもらう必要はありません。

目視の点検だけで出来ます。まずは家から10~15m位離れて屋根を見てみましょう。下屋根という一階についている屋根があるお家であれば窓から覗くだけで大丈夫です。





カラーベスト1
劣化した状態です右の劣化してないものと比べると一目両全です。色の退色から始まり、苔が出て、最終的には屋根の先端部分から剥離が始まります。
塗装の目安は色が変色し苔が出てきたら1~2年以内に塗装をしてあげるとより屋根が長持ちします。
写真のように剥離が始まってしまうと高圧洗浄時に屋根が割れてしまう場合があります。

カラーベスト
新品のカラーベストです。今回はわかりやすくする為かなり極端な写真をのせています。
瓦1
劣化した状態です、これも新品と比べると格段に違います。瓦屋根の場合は苔が出てきたくらいでは葺き替えの必要はありませんが、右の写真を見てもらうと瓦の継ぎ目が一定の形でまっすぐなのに対して劣化したものは継ぎ目がガタガタになっています。
目安は歪みが出始めてから1~2年以内に葺き替えをするとより費用が抑えて工事できます。
瓦
新品の瓦です。
今回の劣化診断はあくまでお家の人が目安程度に見てもらえる診断になっています。

本来は家の立地条件や屋根施工の仕方に応じて点検し工事に入らなければいけません。
ここまでやろうと思うとなかなか難しいので最終的な判断はプロに任せるようにしましょう。

このコラムを読んだら是非一度お家の屋根を見て状態を確認してみてください。
もし「替え時かな?」と判断された場合は、点検だけでもお伺い致しますので一度お問い合わせください。
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