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屋根の唐草ってどこの部分かわかりますか?


屋根の唐草ってどこの部分かわかりますか?
唐草(からくさ)と聞くと、風呂敷などの柄で有名な「唐草模様」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
唐草は、「ウマゴヤシ」というマメ科の植物の別名で、この植物のツルが絡んだり丸まっている模様を「唐草模様」と呼ばれています。

なぜ屋根の部位で「唐草」と呼ばれているのか?
それは、昔の屋根にある軒先の瓦に「唐草模様」を付ける習慣があったからだと言われています。
それがやがて屋根の軒先などに取り付ける部材を「唐草」と呼ぶようになりました。この「唐草」は、雨水を軒天や破風に浸み込ませないための重要部分です。

屋根の一番外側を囲い込む部材のことで、水切り用板金の為金属でできており、主に軒先やケラバに設置されます。
金属屋根への葺き替えや屋根カバー工法の際には必ず必要になり、御見積書の項目にも含まれています。
軒先唐草写真①
「軒先」とは写真の赤丸の部分です。
屋根の最も低い部分で、壁より少し出っ張っている部分の事です。
軒先唐草写真②
ここに取り付けられる「唐草」は雨が降った際に軒先に流れてくる雨水を雨樋に誘導したり、軒先の木材を雨水から守ったりする役割があります。
ケラバ唐草写真
また、「ケラバ」とは、写真の赤丸の部分です。
先ほどの「軒先」のない方向から正面に見た時に「への字」に見える屋根の辺の事です。
ここに取り付ける「唐草」も軒先に取り付ける唐草同様に、屋根を雨水から守ります。
「唐草」は、屋根の寿命を決める重要な部分です。
下手に作業を行うと、水が浸入し腐食を早めてしまいます。
一般の方には、下手か上手かの判断はできないと思いますので、実績の豊富な屋根工事会社に依頼することをお勧めします。
「街の屋根やさん 彦根店」では、唐草の板金工事等の小さい工事から屋根板金工事や屋根瓦工事もたくさん実績があります。
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