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屋根瓦の選ばれる理由とメリット、デメリットをご紹介!


屋根の材料といっても、古くは茅葺き・樹皮葺きなど草木系から、瓦・石・金属まで様々なタイプがあります。
その中でも昨今、主に使われている「粘土瓦」、「化粧スレート」、「金属」の3種類の中から、瓦の紹介をします。
屋根工事のことなら「街の屋根やさん 彦根店」にご相談ください!
粘土瓦写真
粘土瓦
粘土を使用した焼き物の屋根材で、表面に光沢を出し、液体の浸透を防ぐ役割のある釉薬(ゆうやく)瓦と、焼成方法によって発色させるいぶし瓦などがあります。
表面は強く色味に関しては半永久的にメンテナンスの必要がないのが特徴です!
また、いぶし瓦は年数ともに深い味わいが出てくるのも特徴です。
「瓦って高そう・・・」と思っている方!

確かに初期費用は高いですが、長期的にみてメンテナンス費用等を考えたらとて経済的でもあるんです!!
最初にかかる費用は、瓦は他の屋根材に比べて高いのは事実です。そこがデメリットでもあります。
しかし屋根瓦は、耐久性に優れ、長期の使用に耐えられるためメンテナンスにコストがかかりません!
デメリットもありますが、長期的に考えると、てもメリットが多いんです!
30年、40年の長期にわたって考えると、瓦屋根はとても経済的です。
メンテナンスの手間もなく丈夫で長持ちする屋根瓦は、決して高い屋根材ではないのです!
スレート屋根、金属屋根写真
一方、スレート系の屋根や金属系の屋根は、製品にもよりますが10年くらいから退色やサビが発生し、定期的な塗り替え工事や吹き替え工事が必要になるので、最初にかかる費用は、屋根瓦と比較して安いですが、10年ごとにメンテナンスすることを考えると、長期的に考えて、デメリットが多いです。
振動実験写真
「耐久性はどうなのかな?」と思っている方!
屋根瓦は、地震に弱いイメージを持っている方も多くいらっしゃると思います。
しかし、現行のガイドライン工法で正しく施工された建築物であれば、たとえ阪神・淡路大震災や東日本大震災クラスの揺れでも安全であることが、専門機関による耐震テストで確認されています。
建築基準法では、重い屋根でも軽い屋根でも、それぞれの重さに応じて設計されるので、完成した家の耐震性は同程度。
むしろ重い屋根を支える為の柱や筋交い、壁などが地震の揺れに対して、より安全といえるかもしれません。
ジョイントフック写真
もちろん台風も安心してください
防災瓦の普及により、強風で瓦が飛ぶようなことは少なくなりましたが、今でも飛散被害の報告はあります。
現在では、建築基準法に基づく「ガイドライン工法」が広く行われ、瓦をしっかり留付ける工事が推奨されています。
ジョイントフックで瓦同士をがっちり固定し、耐風・耐震・ズレを防止します。
優れた耐漏水性で屋根を守ります!!
下から吹き上がる漏水の侵入を上下の水返しで防ぎます。
瓦の間からの漏水も水返しでシャットアウト!
非常に苛酷な漏水試験もクリアし、十分な防水機能を持つことが実証されています。
※機構・形状は商品によって異なります。
断熱性、遮音性写真
断熱効果・遮音効果もあるんです!
で化粧スレート、金属系の屋根材と比較すると、瓦は熱を伝えにくい性質を持っています!
また、瓦と屋根面との間にある空気の層も断熱効果を生むので屋根瓦は冷暖房効率の良い家を作り出すと言えます。
さらに、遮音性にも優れ、金属系で特に気になる雨音などの問題もありません!
信頼の施工実績
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